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水槽セットをリフォームと一緒にしませんか?貴方のマイホームに魚を連れてきませんか?きっと魚たちは貴方のストレスを解消し癒しの空間を再現してくれるでしょう。

綺麗で管理し易い水槽、特に大型水槽やインテリア水槽の設置をお考えなら、お部屋に合わせた水槽セットや照明、水替えが簡単な給排水配管、危険の無い電気配線等をご提案いたします。

設置場所について

リビングや玄関ホール、浴室や寝室、あるいはトイレなどくつろいで鑑賞できる所やお客様に観ていただきたい場所ですね。
またご要望があれば、壁面や階段ホール、浴室に埋め込む事も可能です。お部屋に合わせてお好みの仕様に仕上げる事が出来ます。
ただ、水槽は見た目よりも非常に重く、また、水替えなどのメンテナンスが必要です。
そこで、設置箇所の床補強や日光によるコケの発生、夏場の高温対策等々、お客様ひとり ひとりにあったご提案・ご改修をさせていただきます。

床面の耐荷重と架台について

水槽の荷重は、60cm水槽で 約60kg程度になります(ライブロックや底砂を入れればそれ以上)。90cm程度までの水槽であれば、総重量をさほど気にする必要はありませんが、1200を超える大型水槽ともなりますと、総重量が600kgを超え、1800では1tという途轍もない重量になっていきます。
そのような水槽を設置する場合、床の補強と集中加重が掛からないように加重を分散させる必要があります。
また、水槽台の製作については、お部屋の家具やインテリアとの調和を兼ね備え、水槽荷重に 対する剛性を確保し、耐震性に配慮した構造にする必要があります。

設備について

魚の飼育には水替えが必要です。どんなに高価なろ過装置を設置しても水替えが不可欠です。したがって、水替えのし易い環境を造っておけば、普段のメンテナンス作業はとても楽になり時間も短縮出来ます。
例えば、バックヤードを設置してそこに濾過槽や補給タンク、水槽用クーラーを設置し、給排水設備を備えればベストでしょう。スペース的にバックヤードを設ける事ができなくても、給排水配管を敷設しておくだけでもメンテ作業は格段にし易いものになります。
また水槽設備には、ヒーターや照明器具、更にポンプや殺菌灯といった様々な電気器具を使用いたします。これら多くの電気配線は、漏電事故や発火火災の危険と隣合わせです。 事故を未然に防止するためには、正しい知識と配線をする必要があります。

弊社はお客様ひとりひとりのニーズと環境、また、安全なアクアライフを考え、より良いご提案を一緒に考えさせていただきます。

施工事例

神奈川県 横浜市 K邸

施工前 施工後

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