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生物による水槽飼育

コケとり対策

水槽飼育で皆さんが悩まれるのがコケ。
コケ対策はいかがしてますか?
茶ゴケ、緑ゴケ、糸ゴケ、固いコケetc
ガラスの壁面の茶ゴケをこすってばらまいてはいないですか?
水槽に巻く事によりさらに次のコケが出てしまう。
コケを出さなくする方法としては栄養塩等のコケの栄養を少なくする事はもちろん。
出てしまったコケを安全に取り除く方法も必要。
コケを食べてくれる生物に分解させる事でコケを取り除く。
貝類などが一般的。
ちまたでよく売られているコケとり貝のシッタカ。
シッタカは温帯域の貝である。
水温の高い水槽飼育では長期飼育は難しくなるのです。
そこでコケとり貝として役立つ貝はやはり南方の熱帯域の貝である。
沖縄も亜熱帯であるが、夏の時期のタイドプールの温度は軽く30度を超える。
潮の干満で海洋の海水が流れるまでのその温度に短期間ではあるが耐えうる貝。
そんな貝達をご紹介したいと思っています。
海水性貝類
サラサバテイ
この貝は大型になりパワフル。
水槽のガラス面などのコケを除去させる。
大食漢であるが故に餌切れには弱く、
コケが全くない水槽では長期飼育は難しい。
水槽のサイズとコケの量を考えて投入したい。
カノコガイ
この貝は小型で小回りが効く貝。
水槽とライブロックなどの隙間のコケの除去におすすめ。
貝類は砂の粒が小さいとひっくり返った時に起き上がれない場合がある。
カノコガイは体が小さく、起き上がる事が出来、
サンゴ水槽等の細かい砂に適している。
また、配置したサンゴを以後書く事も少なく倒される危険性が低い。

淡水性貝類
カバクチカノコガイ
この貝は大型で、餌切れにも強く、ソイルなどの細かい砂でも起き上がる事が出来る。
通常の熱帯魚水槽であれば1〜2匹でも対応できる。
くっつく力も強く、大型の魚や金魚、ある程度のサイズのコイなどでもはがされない。
また、完全淡水の貝であるので、石巻貝のように汽水の貝ではないので、
順淡水で飼育できる万能なコケとり貝である。
フネアマガイ
この貝は、くっつく力が強く、
金魚やコイの水槽でもはがされる事無くコケをむさぼり食う。
特に大型魚水槽におすすめ。


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