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生物による水槽飼育

水質浄化

水槽での海水魚飼育では排泄物や、粘膜により海水事態が劣化します。
これはバクテリアによる酸化作用です。
有機物→アンモニア→亜硝酸塩→硝酸塩&リン酸塩
ベルリンシステムでは有機物段階で取り除く事によりリン酸塩や硝酸塩を極力増やさない方法をとります。
通常バクテリアを使った濾過では必ず硝酸塩やリン酸塩が増え、
PHの低下やカルシウム等の沈殿があります。
また、硝酸塩が増えすぎる事で最悪アンモニアに転嫁する事もあります。
バクテリアを使ったシステムでも有機物をいち早く取り去る事で少しでも硝酸塩やリン酸塩を生ませなくし、先にお話ししたPHの低下やカルシウムの沈殿を抑える事が出来ます。
硝酸塩やリン酸塩はコケの原因にもなり、出来る限り水槽には無い方が良いのです。
当社の提案として自然の二枚貝を使う事で有機物を取り除く事をご提案させていただいております。
では、アサリやハマグリでも良いのではないかとお考えと思います。
私たちが飼育している海水魚のほとんどが25度前後、
アサリやハマグリは20度以下でなければ死んでしまいます。
ご提案申し上げる二枚貝は沖縄の熱帯地方の生物です。



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